BELS(ベルス)とは 


BELSとは、住宅・建築物の省エネルギー性能を評価・表示する第三者認証制度です。エネルギー消費性能の見える化を通じて、国が定める建築物の省エネ基準に基づき、性能の優れた住宅・建築物が市場で適切に評価され、選ばれるような環境整備等を図れるよう制定されました。建物の省エネ性能、資産価値を示すひとつの指標となります。

 

※BELS[ベルス]とは Building-Housing Energy-efficiency Labeling System(建築物省エネルギー性能表示制度)の略称です。

☆の数で性能を比較


☆の数1~5個の5ランクで住宅の省エネ性能が評価されます。車を選ぶ時、当たり前のように燃費で比較するように、住宅も☆の数で燃費性能が分かるようになります。 

 

 

☆☆☆☆☆ BEI ≦ 0.8

☆☆☆☆

0.8 < BEI ≦ 0.85
☆☆☆(誘導基準) 0.85 < BEI ≦ 0.9
☆☆(省エネ基準) 0.9 < BEI ≦ 1.0
☆(既存の省エネ基準) 1.0 < BEI ≦ 1.1

 

 

 

BEIとは、「基準一次エネルギー消費量」に対する「設計一次エネルギー消費量」の割合のことで値が小さいほど、省エネルギーを意味します。

BEI : 設計一次エネルギー消費量/基準一次エネルギー消費量

BELS工務店 


  1. 自社建設の住宅でBELS評価を取得した経験があること
  2. 2020年までに自社で建設する全住宅でBELS評価を取得する旨を目標に掲げること
  3. 自社で建設する全住宅のうちBELS評価を取得した割合を少なくとも2020年まで毎年度報告すること
  4. 国土交通省などによるBELS普及の取り組みに協力すること

以上の条件を満たす工務店は「BELS工務店」と定義されました。

 

すみれは上記の項目すべてに当てはまることからBELS工務店として、BELS評価を通じて、高断熱高気密で体にやさしく、光熱費の削減につながる住宅を広めていきたいと思っています。 

すみれのBELS普及実績


実施年度

2017年

2018年

BELS率

 50%

 100%