家を建てるってどういうこと?

「理想の家」とはいったい何でしょうか。好みのインテリア、無駄のない家事動線、趣味を活かした間取り。どれも大切なことですが、それだけではありません。

私たちはまずお金のお話しをいたします。

建物にかかる費用はもちろん、チラシや販売価格には載っていない諸費用や10年20年先に必ず必要になる修繕費(ランニングコスト)のこと。そして、住宅ローンのこと。特に住宅ローンに関してはシビアな話をしております。多くの施主様が「どれだけ借りられるか」にフォーカスをおかれていますが、本当に大切なのは「無理なく返済できるか」です。暮らすために必要なお金はタイミングにより異なってきます。車の買い替えやお子さまの進学、旅行など家族の楽しみも大切な費用です。

それらを考えずローンを組むのは木を見て森を見ずだと考えます。ですので、私たちはローンシミュレーションと家族のライフプランを考えることから始めています。家は住んでからがスタートなのです。


お話のポイント

  • ・返済プランとライフプラン
  • ・10年20年先に必要なランニングコスト
  • ・品質と予算のバランス

資金計画3つのポイント

1 備えを考える

これからお金が必要な場面はたくさんあります。出産や車の買い替え、家族旅行。家族にとっての豊かな生活に備え、貯蓄ができるライフプランシートを作成いたします。

2 補助金制度活用

地域型住宅グリーン化事業、住まい給付金制度などを利用し、同じコストでもより質の高い家が建てられるよう取り組んでおります。

3 シミュレーション

長期固定の低金利で利用可能な兵庫県産木材住宅ローンをはじめ、各家庭の状況に応じたプランをシミュレーションしご提案いたします。

家づくりは一生のうちで一番高い買い物のひとつです。

そのため住宅ローンを組んで長期間返済を続けていく方がほとんです。選択するローンの種類によって総支払い額が大きく変わったり、同じ総支払額でも金利が低いローンを選択できれば、建物に多くの費用をかけることができます。

仕様

大工のこと